柔軟審査に対応しているフクホー ですが、口コミやユーザ情報を分析するとその審査基準には、かなりムラがあるようにも思えます。
(属性がほぼ同じ、他社借入額も同じくらい、金融事故などの状況も同じなのに、否決になる方と可決になる方がいる。また、可決でも限度額に違いがでるなど)
大手消費者金融会社が導入しているようなオートスコアリングシステム(コンピューターが行う自動与信システム。属性情報で加点していく方式が多い。)のみで与信判断していれば、通常このようなムラがでることはありません。
しかし、このように同じ属性でも決裁に違いがでてくるのは、フクホーが最終的にヒアリングを重視しているからでしょう。
フクホー審査では、一次審査(簡易な属性審査)が通過した後に、生活状況などの詳細についてのヒアリングがあります。
これは、電話で
フクホー
の担当と直接話をする方法で行われ、その結果で、最終的な与信判断が決定されることになります。
口コミの中には、「いろいろ確認されたが、結局、否決だった」などのネガティブな意見もありますが、
ヒアリングを重視しているということは、考え方によっては、申込者にとってもメリットがあります。
例えるなら、「受験の試験点数が良くなくても、面接を重視しているので合格できる可能性がある」というとこでしょうか。
このヒアリングについては、先方担当者の主観も入ってしまいますので、一概には言えませんが、
ポイントは下記項目になるでしょう。
・問われた事に嘘はつかない。
(嘘はNGです。信用されなくなります。)
・丁寧に回答をする。
(必要以上のことを話したくないので、つい雑な回答になりがちですが、丁寧な対応を心がけてください。)
・最終的な清算方法があるならアピールする。
(現在は家族に内緒だが最悪、相談すれば清算可能。または退職金や身内の援助などで最終清算が可能など)
そしてヒアリングについての最大のポイントは、
“借りたお金を返してゆく誠意がある”ということでしょう。
このことが、先方担当者に伝われば、可決の可能性は高くなるでしょう。

 

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いまでこそ、自己破産や債務整理をした方でも審査対象としている中堅消費者金融会社は多数存在しますが、フクホーはかなり早い時期から柔軟な審査に取り組んでおり、言わばパイオニア的存在です。現在、柔軟な審査を実施している消費者金融は、多かれ少なかれ、フクホーの影響を受けていると言っても過言ではありません。
インターネット上には、フクホーのことを、単に「審査が甘い」といった安易な謳い文句で紹介しているサイトが多数見かけられます。しかし、そのようなサイトの大半は、単なる宣伝目的のサイトや、信頼性に欠けるサイトも多く鵜呑みにはできません。
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