フクホー をはじめ、消費者金融を利用するときは、必ず年収額の確認が行われます。
これは、自己申告だけでなく、源泉徴収票や給料明細での裏付けを求められることも多く、誤魔化しはききません。
ここまでシビアに年収確認が行われる背景には、改正貸金業法施行による「総量規制」の導入があります。
総量規制とは、年収の3分の1を超える貸出しを、原則、禁止とする貸出し制限です。
このため、年収額を確認して、負債がすでに3分の1を超えている方は、残念ながら審査には通りません。
では、逆に、総量規制の範囲内であれば、どんなに年収が低くても審査は通るのでしょうか。
今回は、フクホーの審査と年収額の関係についてレポートしてみました。

♦申込者の平均年収は

フクホーをはじめ、中堅消費者金融の申込者で、一番多い年収の層は、年収200万円台から300万円台です。
この年収200万円台~300万円台が、フクホー申込者の平均年収となり基準となります。
(ここで言う年収は世帯年収です)
この200万円台から300万円台を基準として、平均より年収が高い低いという判断が出来ます。
例えば、年収400万円台は、日本のサラリーマンの平均年収額ですが、フクホーの申込者の中では高所得者の部類に入ります。
自信を持って申込みして下さい。

♦年収が低くても可決となるケース

世帯の年収が100万円台以下の場合、なかなか借入は難しくなります。主たる生計維持者の年収がそうである場合はなおさらです。
この年収層で、可決の可能性があるのは、
① 自分自身の収入で養う人がいない。(自分自身の生活費に全て使用できる)
② 家賃は家族が負担している
といった条件の人になります。

♦増額審査は年収額より取引実績

新規の申込み審査では、年収額によって、審査結果に差がつきやすいことは事実です。しかし、人それぞれ置かれている状況や事情は異なり、少ない年収でも自由に使えるお金が多い方もいますし、年収が多くても、自由になるお金が全くない人もいます。
このようなことは、取引実績で判断されることになります。このため、増額の審査では、年収が少なくても、返済が遅れない人は、歓迎されますが、年収が多くても返済が遅れがちな人は、歓迎されません。
その結果、低い年収の人が、高い年収の人よりも、高い与信限度額が決裁されるケースはざらにあります。
取引中の返済は遅れないように注意して下さい。

 

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いまでこそ、自己破産や債務整理をした方でも審査対象としている中堅消費者金融会社は多数存在しますが、フクホーはかなり早い時期から柔軟な審査に取り組んでおり、言わばパイオニア的存在です。現在、柔軟な審査を実施している消費者金融は、多かれ少なかれ、フクホーの影響を受けていると言っても過言ではありません。
インターネット上には、フクホーのことを、単に「審査が甘い」といった安易な謳い文句で紹介しているサイトが多数見かけられます。しかし、そのようなサイトの大半は、単なる宣伝目的のサイトや、信頼性に欠けるサイトも多く鵜呑みにはできません。
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