改正貸金業法施行や過払い返還の問題で、
フクホー
をはじめ多くの中堅消費者金融会社は大打撃を受けることになりました。
その結果、店舗の縮小やそれに伴う人員削減(リストラ)が行われ、フクホーに関しては、現在、大阪の本社一店舗のみでの営業となっています。
また、働いているスタッフに関しても、ここ何年も、新卒はもちろん、中途採用の募集すら行われていません。
逆に言えば、現在のスタッフは消費者金融業務の経験豊富なベテラン揃いということも言えるでしょう。
このことが審査に与える影響はもちろんあります。

【対面融資の名残がある】
現在、フクホーの審査は、「来店不要のインターネットキャッシングが中心です。
しかし、融資の可否を決める前に電話で、生活状況の詳細を確認されることも多く、最終的なジャッジはカウンセリングによって判断している様子です。
これなどは消費者金融の基本である対面融資の名残とも言えます。
このカウンセリングは、申込者にとっても有利に働くこともあり、先方担当者との波長が上手くはまった場合などは思わぬ高額融資も期待できます。

【延滞には厳しい】
ベテランの消費者金融会社の社員ほど「延滞」に関しては厳しく捉えています。
現在、指定信用情報機関の調査では、過去1年間分の延滞日数が判明します。
例えば、「他社の支払が毎回、1週間ほど遅れて入金になっている」などの情報が判明するのです。
このようなケースの場合、カウンセリング時に理由を問われるかもしれません。ここであまり安易な回答をすると、「支払意識が低い」と見なされてしまい、可決は遠のきます。
このような場合は、借り入れできた場合には、遅れずに、きちんと返済をしてゆくことを誠意をもって話しましょう。

【負債増加せぬよう厳しく注意を受けることもあります】
「申込者はもちろんお客様ですから、業者側が頭を下げて丁重にサービスすべきである。」
なるほど、一般的なサービス業や消費者金融でも大手であれば、このような考えも間違ってはいません。
しかし、フクホーをはじめ中小クラスの消費者金融会社の審査では、このような考え方ではなかなか審査は通過しませんので注意してください。

フクホー
に申込みを検討している方で、消費者金融の利用が初めての方はまずいないでしょう。
多かれ少なかれ、他業者の利用があるか、自己破産債務整理をしたことがある方がほとんどだと思われます。
失礼を覚悟で申し上げれば、「今後も安易に借入を増やして破綻しかねない」という心配がある層になります。
このようなリスクの高い層に融資するのですから、融資するにあたり、今後、負債を安易に増加しないように、厳しい口調で話をされることもあり得ます。
ベテラン社員は、そのようなカウンセリングが身についています。
ここで横柄な態度では審査はまず通過しません。
卑屈に頭を下げる必要はありませんが、返済意志があると誠意を伝えるよう努力してください。
このようにベテラン社員のカウンセリングでは、
・返済意欲
・誠意
など最終的には精神論的な内容もポイントになってくることがあるので注意して下さい。

 

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当サイトは、「キャッシング研究所」が提供する消費者金融フクホー専用の情報サイトです。
いまでこそ、自己破産や債務整理をした方でも審査対象としている中堅消費者金融会社は多数存在しますが、フクホーはかなり早い時期から柔軟な審査に取り組んでおり、言わばパイオニア的存在です。現在、柔軟な審査を実施している消費者金融は、多かれ少なかれ、フクホーの影響を受けていると言っても過言ではありません。
インターネット上には、フクホーのことを、単に「審査が甘い」といった安易な謳い文句で紹介しているサイトが多数見かけられます。しかし、そのようなサイトの大半は、単なる宣伝目的のサイトや、信頼性に欠けるサイトも多く鵜呑みにはできません。
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