フクホー
は公式ホームページ上で注意事項として「以下の項目に該当する方はご契約できません」と審査否決条件の一部を公表しています。
その項目は
①他社のご返済が現在延滞中の方や過去のお借入れを放置されている方
②自営業主、会社役員、現在お仕事をされていない方
③健康保険証をお持ちでない方
とわかりやすい内容になっています。
中でも①の内容はかつて
・現在他社延滞中の方
とだけの表示でしたが、最近わざわざ「過去のお借入れを放置されている方」を加えた文章に修正されました。

※指定信用情報機関への確認で判断されるので注意
フクホーの審査では返済能力調査として指定信用情報機関である㈱日本信用情報機構JICC)を利用した現在借入額の調査が行われることになります。
この調査では、現在延滞有無や過去1年の延滞状況も判明します。
もちろん、何年も前の過去の借入れを放置している場合もこの調査で判明するので、嘘をついてもバレてしまいます。
本当に放置していた場合はやむを得ないかもしれませんが、中には、誤解で放置しているように判断されてしまうケースもあるので要注意です。

※自己破産した方は要注意
以前も記事にしましたが(詳しくはこちら)、通常、自己破産をして免責が決定すれば、負債は免除され、借入額は0円ということになり、指定信用情報機関の情報も完済情報として更新されることになります。
しかし、現実はこの指定信用情報機関への完済情報の更新を怠っている会社が多く、本来、免責で完済に更新されるべき借入情報が、現在の借入額として残ったままになっていることがあるのです。このような業者の更新漏れによって、本当は自己破産して現在借入はないのに、「過去の借入を放置している」と見なされてしまう場合もあり得ます。

※自分の信用情報機関を確認する
このように、指定信用情報機関の情報は更新漏れなども多く、現実の審査では、誤解によって融資が受けられなかった方も多いと思われます。
キャッシングの審査においては“疑わしきは否決”になってしまいます。
対策としては、自分自身の信用情報を開示請求して、誤った情報になっていないか確認するほかありません。
前述のように、自己破産した方はもちろん、過去に複数の業者から借り入れがあった方も、ちゃんと完済情報に更新されているか確認しておくことおすすめします。
開示方法はこちらで確認できます。
もし本当に何年も前の借入れを放置してしまっている場合でも信用情報の開示をする価値はあります。
その会社が既に廃業していて指定信用情報機関の会員でなくなっている場合は、指定信用情報機関の情報からは削除されます。
(あくまで、指定信用情報機関の情報に掲載されなくなっただけで、借金が消滅したわけではありません。)
また、未払い期間が5年以上続いている場合は時効援用を主張できる可能性や、引き直し計算で減額を図れる場合もあるので、弁護士などへの相談をおすすめします。

 

フクホーへの申込みはこちらの公式ホームページからどうぞ!

当サイトは、「キャッシング研究所」が提供する消費者金融フクホー専用の情報サイトです。
いまでこそ、自己破産や債務整理をした方でも審査対象としている中堅消費者金融会社は多数存在しますが、フクホーはかなり早い時期から柔軟な審査に取り組んでおり、言わばパイオニア的存在です。現在、柔軟な審査を実施している消費者金融は、多かれ少なかれ、フクホーの影響を受けていると言っても過言ではありません。
インターネット上には、フクホーのことを、単に「審査が甘い」といった安易な謳い文句で紹介しているサイトが多数見かけられます。しかし、そのようなサイトの大半は、単なる宣伝目的のサイトや、信頼性に欠けるサイトも多く鵜呑みにはできません。
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